まったり温泉で癒しの旅

温泉の入り方にもマナーあり。

火山国日本では、温泉は至る所にあります。
そして湧き出ている場所によって色、香り、質が違っています、だからといって入り方が全く異なるという訳ではないのです。
温泉に入る時は、入る前に身体の汚れや汗を落としてから入浴する、タオルは浴槽につけない、広いからといって泳いだりしないなどマナーは守ることです。
温泉の入り方の基本は、まずかけ湯をする、かけ湯は心臓から離れた部分から始めます、足首から膝、腰、胸元へ、手首から肩、胸へと数回に分けてかけ血圧の上昇を防ぐのです。
浴槽に浸かるときは、始めから全身入浴をするのではなく、半身浴でリラックスします。
その後全身浴すると毛穴も開き汚れが落ちやすくなります。
入浴は額が汗ばむ程度で長湯はさけます、温泉から出たら水分補給をすることです。
そして、ゆっくりとした気分で休憩をとります。
温泉の入り方で控えてほしいことは、酒を呑んでの入浴です、血行はよくなりますが、血圧が低下して貧血、心臓発作を起こし易くなります。
食前・食後の入浴、スポーツ直後、風邪気味のときも極力避けることです。

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最終更新日:2018/12/3

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